2015年12月31日木曜日

2015年振り返り自分的ログ。




1年振り返り、結果的に万事良しの1年でした(本来2月3日まで)ね12月31日時点。昨年はリリース控えていて正月もぶっ通しの作業してました。

気がつけば2015年になる1分前まで校正作業でしたからね。今年は26日に一旦オフにし、1月3日まで休んで見る。そんな正月はリーマン依頼だったかもしれません。付き合ってくれている相方にも感謝。

2015年は婚活市場のビジネスに係るのが7割くらい占めていましたが、本当に最初は難関の市場でしたが、原理原則を知ってから射抜くことが可能になり本当にビジネスは知っているか知らないか、それに実行するかしないかの違いだと体験できた下半期。

大手結婚情報提供センター(ツヴァイやオーネットその他)以外の仲人型結婚相談所の実態はまさに散々な惨状。やれている人は本の一握り。2割8割の法則はまことしやかに存在しましまた。

その中でも下半期ずっと言い続けてきた結婚相談所開業は成婚料で稼ぐのは間違い。いわゆる「成婚料型の売上計上」から「会員型の売上計上」に変わらないといけない。このことに2015年(今でもそうですが)言い続けましたが、旧結婚相談所はまったく氣が付きません。


開業支援する加盟団体もそのような開業させてかならず事業運営させれますといえるノウハウがないことはいえないでしょうから、仕方ないですよね。資本があるところは宣伝かけて刷り込みして、開業者の1割~3割が浮上すればOKでしょうから、楽なビジネスかもしれませんね。そのうち開業する人に「なぜ、この加盟料なのですか?内訳を聞かせてください」と質問されるのも時間の問題かも。。。

しかし、不思議な資質をおもちの方々が集まるこの結婚相談所オーナー界隈。ポトラッチ直クライアントの結婚相談所の方々は一気に伸びるのと徐々に上昇する方とどちらにしても伸びているのに対して、1年~5年、またそれ以上の方々は泣かず飛ばすの結果だそうです。残念ですね。


過去5年の総決算「収穫期」



真理の王道、帝王学を以って、今年は収穫期でもありながら衰退期も同時にくるということで過去5年の総決算でした。結果テストは合格と言っても過言ではない結果。まだ2月3日までありますので氣を抜かず行きますが、なんだかんだでお客様がいて、結果が出ることは、側面的に相手がいて初めて起こる現象であり、それ故に「お客様に育ててもらっている」とも取れる。

提供するものが手が込めれば実るし、手を抜けば育ち悪く(気合・根性・人間力という部類ではない)、反応がダイレクト返ってくるのも俯瞰的に観察出来るようになりました。伴い、代行ビジネス形態の脱却を計り徐々に動くことは必須と痛感した1年。

また途中からウェブコンサルタントのポトラッチと言うようにしましたが、コンサルタントという名称はホントは言いたくないのが本音。世の中に大手以外の経営コンサルタントやなんちゃらコンサルタントというよくわからない輩が沢山出てて嫌でしょうがないのですが、お客様に自分たちのスタンスを説明する名称が見当たらないので、結果Webコンサルタントと名乗ってしまう。これとても嫌なので、速く自社サービスを確立するのは必須でもある。


調査しサービス商品刷新から制作し事業運営の基盤補助するすたいるはコンサルタントの枠を超えていると思うからである。毎回、どっちがこのビジネスをやるのかわからないくらい、入り込んで制作までを行なうからだ。


しかしながら、いろいろ試し実践したことが地となり肉となった事は間違いなくプラス。包括的な視点で見ると結婚相談所数十社のWeb依頼は、毎回短期間での事業立ち上げを繰り返した下半期。Webサイト、ブログカスタマイズだけ作るとか、いまなら震えるビジネス形態。


依頼側が知らないでよかったよね。それでお金もらった人。結婚相談所のWebサイトは作るだけでも、アクセス対策でもないし、マークアップがしっかりとかデザインがとか下層ページの手抜きとかはホントありえないし最低限当たり前であり、語ることすらないのに。

言うならやれば、という世の中。日本は人の祝福ができない様に教育されているから仕方ない。この部分は欧米は優れているかもね。他人の褌で相撲を取ることで勝ち続けてきたので自分たちでもそろそろ始動させる結婚相談所。

多分、都内ナンバーワンカカクヤスクいってやろうかと。それでは、イケている独身男女の皆さんにご協力いただく様に精進はじめます。

2016年 ウェブ屋がアプリとかネット婚活じゃなくて「仲人型系の結婚相談所やってみた!」をお待ち下さい。

しばし、ドロンします。2015・12・31 ポトラッチ コベッチ


海外ドラマ見たらハマる作品(個人的ログ)

’14~’15シーズン仕事合間に、飯時にお世話になった海外ドラマ&WOWOWドラマ。順不同で羅列。




1,パーソン・オブ・インタレスト~犯罪予知ユニット(原題|Person of Interest)



2,エージェント・オブ・シールド(原題|Marvel's Agents of S.H.I.E.L.D.)



3,MAJOR CRIMES -重大犯罪課-(メジャークライムス)



4,ハウス・オブ・カード|野望の階段 1・2




5,スキャンダル|託された秘密



6,マイノリティ・リポート(FOX)




7,24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ (これは見続けた者は見るよね)



8,SUITS/スーツ



8分でわかる「SUITS/スーツ」のココがスゴい!




9,グリム



10,ホームランド




11,ホワイトカラー



12,ザ・ユニット|米国極秘部隊



13,ブラックリスト



14,SCORPION/スコーピオン

http://www.superdramatv.com/line/scorpion/movie/sdtv-scorpion.html

15,エレメンタリー ホームズ & ワトソン in NY



16,レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー(途中離脱)



17,ARROW / アロー




18,HAWAII FIVE-0




19,TAXI ブルックリン

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00843/v09999/v1000000000000000311/

20,ALMOST HUMAN / オールモスト・ヒューマン



21,ゼロアワー 禁断の刻限 

http://axn.co.jp/program/zerohour/index_s01.html


22,クロッシング・ライン~ヨーロッパ特別捜査チーム~




23,フルサークル・シカゴ



24,CSI:サイバー

http://www.wowow.co.jp/drama/csi/cyber/

25,暴走地区|ZOO

http://www.wowow.co.jp/drama/zoo/

26、平成猿蟹合戦

http://www.wowow.co.jp/dramaw/sarukani/

27,誤断




28,しんがり

http://www.wowow.co.jp/dramaw/shingari/

29,MOZU(全部)

30,株価暴落

31,プラチナタウン

年末年始に見てOK!意外とやるよの映画たち

2015年下半期に見た映画新旧とわず(レンタル&WOWOW他含めて)個人的「まとめモ」順不同。



1,駆込み女と駆出し男



2,マダム・マロリーと魔法のスパイス(The Hundred-Foot Journey)



3,大統領の料理人(Les Saveurs du palais)



4,「シェフ」三ツ星フードトラック始めました




5,ディナーラッシュ(何回見ても見たくなる作品)




6,HERO(ヒーロー、原題: 英雄)ジェット・リー主演作品





7,予告犯




8,靴職人と魔法のミシン




9,ビッグゲーム 大統領と少年ハンター




10,ワイルド・スピード/SKY MISSION



11,チャッピー



12,イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密



13,LUCY/ルーシー



14,グランド・ブダペスト・ホテル



15,ソウル・キッチン



16,幸せのレシピ



17,最強のふたり



18,セッション



19,舟を編む 







2015年12月10日木曜日

やってる奴は、やっぱ「やっている」だけのこと。

先日、地主の家督を継いだ御曹司と一献。久々に時間を共有した。


「想念国家なんだよね」


こんな一言から酒のツマミになる「語り」の幕が開ける。想念国家=誰かの想いで全ては形作られている。これを捉え違いも勘違いの度がこえている輩がやっと消えてなくなるとを耳にした。

なにより始末が悪いのは、やっている輩が天然で良いと思い込んでいるというから悪気のかけらも感じていないらしい。僕はその輩は知ってて人間の心理につけこんでいるとみているが。事実はやっている本人しかわからない。

だが、結果のでない自己啓発情報商材を販売しているから当然の結果だ。結果が出ないから人が離れていくのはスタートの時点でわかること。この数が大きくなり嫌な思いした人数も増えた=客来ないから売上ダウン=倒産状態。

シンプルな図式だ。説明不要。客が求めている商品サービスじゃなかっただけ。こういう数が増えると、そういう不評=想い(感じた、思った、恨み妬み部類)も増えるわけ利害関係ある方々の。だから想念になるわけ。精の神の論理は。


しかし、一度もサリーマンをしたことがない若旦那とストリート系雑草育ちの僕が氣が合うのもこれまた不思議なご縁だ。何が好まれているのかわからんが定期的に若旦那とは会うのだ。


家業を継ぐモノ、聞こえは良い。リーマンにしてみれば裏山でしかないだろうが、その発想の時点で僕は務まらないと思うよ。



日頃の仕事の内容を聞くと、これまた度ハード。行政絡みに、先代からの付き合いに、地域のしがらみと、利権と派閥争いで絡まなるギラギラした狩猟世界。ゴマすり根回しと言っているようでは行動が遅すぎて2秒で終了の世界だ。



街づくりに関連する業務だから「大義」のもと俯瞰すること必須。踏みたくない屍を超えていく度量が生まれた時から義務付けられるわけだ。一見穏やかだが、時より見せる目の鋭さは長年様々は理不尽と道理の間で鍛錬された「仕留めてきた」ものだけが持つ威厳さえ伺える。


このような世界に日頃身を置く者と僕の様に自由気ままにクライアントに【好きなこと言ってる】ようなスタイルが彼にとっては良いのだろうとも勝手に思う。



年間数十臆の金額を動かし某県域その市に貢献している彼だが、世の中の表には決して出てこない。そもそも其のようにも見えない(笑)。だがやっている。やっているやつはやっている。


そういえばやっているというより、やり始めたクライアントもいる。若旦那もよく知る僕らのクライアントである。やっと「趣味起業です!」状態のお遊戯5年間から抜けだした女性がいる。


結果は上々だ。今年7月から関わりだして毎月右肩上がりで年末を迎えている。ここから本番の時期に突入だと見ているが、まだ、小手先自己啓発理論の癖が抜けきらなく毒抜き状態でココマデ推移。


やっているやつやっている。早く僕らの本格的な番頭:若旦那になって戴けるようにピッチを速める所存のこの頃。


あまり世の中、特集はされないけど、歴史人で名を残す方々には必ず資金源がいた。天下の3大将軍も、明治維新の志士にも。

2015年11月7日土曜日

酉の市へ今年も。かっこめを授与いただきした。

2年前から、酉の市に参拝するようにしています。だって担げるものは担ぐに越したことはない。

事業やっているとこういうところの努力ではどうにもならない1%の部分の運の勢い=「運勢」にも乗れるように抑えたい所。

やっぱり都内なら発祥の本陣「鷲神社」(おおとり)へ参拝。東京メトロ・日比谷線「入谷駅」おりて約5~7分直線に歩きます。




地元商店街の風情がなんともいい感じで仕事タスクを一瞬忘れさせてくれる空気感がいいですね。

神社の参拝の仕方ってものがあるんですよね。コレ知らないと実はあんまりね・・・。コレ以上書くとアレなんで。でも基本的に、日本人ならオカルト宗教なんていらない。神社仏閣があるからである。しかも生活上の中に溶け込みすぎてわからないくらい神社仏閣の要素はたくさんある。と、能書きで横道それるので、ざっくりレポを。

昨年、一昨年といつも行列でDJポリスも交通整理にでるので、覚悟して向かったら、やっぱ平日は肩透かしのガラガラ。よかったー。

正面入口まで30分以上並ぶことをしない酉の市は初めて。

混んでないと風景も変わって見えるし、あちこちの商店が正面入口迄に軒を連ねていたのも今回ゆっくり見れたわけで、非常に満足。





装飾も相変わらずド派手にガツーーーンとあります。気分アゲていけよっ!ってことでしょうねえw




だんだんと近づいてきました~~~!!奉納提灯はいつみても迫力あるんですよね~。




昨年の熊手「かっこめ」を持って来年度の熊手「かっこめ」を頂きに、いざ、鳥居へ。





昨年はありがとうございました!今年もよろしくお願い致します!という氣の持ちようで鳥居で一例は基本。




一歩、鳥居をくぐると本殿までの参道はおもい想いに過ごす方々で賑わいます。すでに両サイドに陣取る、熊手職人のお店で「商売繁盛ーーー!」とあちらこちらで柏手も聞こえてきます。
歩いているだけで、縁起いい空氣です。



圧倒の熊手の陳列!!眺めているだけでチャリ~んと口座にお金が入りそうですねわ。



こちらも老舗の連なる熊手街もまばゆい!



周囲を写真に納めれる余裕がありながらも、本殿参拝待ちの列は少し出来ておりますが、昨年の様な押し合いへし合いは無いので、最後尾から並び具合を1枚。




さて、今年の酉の市は三の酉と言われておりまして11月に酉の日が三回あると3回開かれます。(2回なら二の酉)今月は11月17日と29日ですね。

詳しくは鷲神社本サイトで解説を→→酉の市とは?

酉の市フォトコンテストもあるみたいですよ!!

http://www.asakusa-torinoichi.tokyo/

鷲神社:酉の市Facebookページはこちら:https://www.facebook.com/asakusa.torinoichi/

来年の『福運』を掻き込もう~!!

2015年10月24日土曜日

結婚相談所開業者はネット集客するならスマホの写真撮り方ぐらいは上手くなれ。

よく見かける写真加工の劣悪パターン。そろそろ気がついて欲しい「美しくないと」。時代に合っていない。

(そもそも撮る構図、角度、画像クオリティにも問題があるが。。。。何故か昭和チックで魅力なくあんるのはなぜだろう。この辺りは検索すると沢山でてくるので情報集めてコツさえつかめば誰でも撮れる。ある程度は。)

自社開催のイベントも成婚実績もキラキラ加工やハートマーク的なスタンプ加工みたいなものを参加者、成婚当人の顔にベターっとなってたり、犯罪者のようにモザイク全部でサクラじゃないかと疑わし写真とか。

せっかくの実績も何の写真かわからないから「伝わらない」。

そんな悩みも、このアプリで解決だろう。デジカメ→ペイント&Windowsファイルメーカーを使えないなら、スマホの近代文明に頼り、アプリの恩恵に預かろうということで、

弊社の結婚相談所開業まもない社長、または開業後のリニューアルする結婚カウンセラー代表者のウェブサイトを依頼されるクライアントへは当たり前のように使ってもらっている。インスタグラムと同時使いも当たり前。

ダウンロードはiPhone版こちら https://itunes.apple.com/jp/app/mozaiku-bokashi-mozaiku-jia/id964220645?mt=8




そのほかにも、こちら。
iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/touch-blur/id545958271?mt=8 



こういったところで、差がつくわけですが。自分で情報集めたて、作業する方々がどんどん進んでいきます。


2015年10月19日月曜日

真似あげはいいけど「知ったか」やめろ。要は無責任という話し。



ほぼ毎月、webプランニング(逆要件定義をだして、調査分析・観察・価格・サービス構築も含む)をし、集客しなくても結果がでるウェブサイトも制作とその後の運用が出来るようにするポトラッチです。

現在も2社、結婚相談所を開業する仲人、結婚カウンセラーのサービス構築を一緒にプランニング中。そのほか、ボディケアサロンオーナー、美容師関連をウェブとサービス立ち上げと順次同時並行で進めているこの頃。自社サービスもつくりながら年内ぶっ通しですね(汗)。。。

そんな中、今年の上半期にプランニングさせていただいた、創業10年以上の結婚相談所のクライアントからリリースして約1ヶ月半、入会する会員数の伸び率が2倍。問合せはその倍ということになります。

ほぼ1日おきにメール相談と予約問合せ、体験プランの申込という嬉しいご連絡が2週間に1回くらいきます。SEO含むインターネット広告、純広告だしたりは全くしてません。

リリース期間までのFacebook個人アカウントの作業では問合せ7件以上も獲得。入会者は3~4件ぐらいと聞いております。


直近でも、3社結婚相談所の仲人開業者をリリースさせていただきました。中でもリニューアル前の施策行ってもらっているSNS、Facebookアカウントでの獲得作業ですが、リリース期間までのあいだで5件以上面談者を獲得できたとのこと。

このやり方は巷に出ている、コミュニケーションでも、投稿にいいねを押せとか、写真投稿とか、ブログリンクがどうのとかそういうのではありません。

Facebookの個人アカウントオンリーで獲得する作業があります。実践するから結果が出るので考え方でも売り方でも無いわけです。

要するに実践してきて検証し、チューニングされた具体的施策なので、そのへんに落ちていませんね。気になる方はご連絡を。

『マネあげる』=『模倣させていただく』ということ。



基本儲かっている会社の『マネあげる』=『模倣させていただく』ということ。

何もせずに流用すること=平口でいうと「パクる」=何もせずにそのまま流用することとは違うわけですが、僕らがお客様へご提供する内容は、お客様からの課題提供ががあり、ご自身では解決できないウェブを活用しながらお客様の結果的な依頼「売上を・・・。」「集客を・・・。」ということですが、

その為に実践作業や調べ方に、文章の書き方までも提供するのですが、その提供するさいには、論理と観察・分析・判断の裏付けがあるわけです。


この「やり方」を覚えることはお客様ができても、やり方までを導き出す「プロセス」の踏み方を出来ないと、他社に話したところで「知ったかぶりになる」わけです。

僕らがもしこの様な背景もなく根拠と論理、数値の判断材料を駆使していないで、テキトーに話しているとしたら、結果はでませんし、某コンサルティング会社からも相談を受けない。

独立してから今までご紹介だけで事業も維持できないし、公表できない大手のクライアント様の依頼も数件受けないです。


この表面だけのやり方を伝えていることは、無責任でもあるわけです。言っただけになるからです。そしてまた「考え方」や「売り方」になります。

よく同じことをやればということをいうコンサル的なヒトも多数いますが、同じことやったら課題は同じでも、課題を解決する問題提起の種類が同一じゃない条件では、カスタマイズが必須なのは当然のことなのに、、、、

ただ、その席で優越感に浸りたいだけなのか・・・、そんなことしてもメッキが剥がれるのに・・・。自分自身で信用をなくすだけのこと。お金でそれは買えない大損失するだけなのに、まぁそれを、鵜呑み聞く方もおかしいな話しですけど。。。

「習うより倣え(ならえ)」を選択




でも、本当に多いですよね~、大きな本屋行っても体験美談的なものが平積み。買う人が沢山いるってことですよね。エンターテイメントにはいいかも。

でも仕事や売上や集客の悩みを解決すること作業要素の抽出方法、具体的作業の決定、作業手順は書いてないのに。またどうして、その作業抽出になったのか、施策になったのかを問うプロセスも記載されていない。

兎にも角にも、儲かっている大手さんの模倣をしてみるのが一番いいのに。自社で出来る形で売価×品質で。

すぐオリジナル感で差別化!というようなことをいいますが、何を持って差別化?他社と違うことを!っていうんですかね。

他社と違うことして欲しいとお客がいったのかどうか確認しましたかね。僕らなら「習うより慣れろ」用法で「習うより倣え(ならえ)」を選択しますね。便乗させていただきながら、次の一手のために資本力をあげるほうが先のほうがお得じゃないでしょうか。

例えば、ソーホ-・小規模で何かを訴求し認知してもらう時、制作物や訴求内容の文章のまとめ方が独自性高く、なぜかクリエイティブなデザインでオリジナル性になる傾向が本当に強いのがこの界隈。だいたいオレ!ワタシ!キラキラアメブロ!になっちゃうから不思議。


この時点でないです、ぼくら。理由は、至ってシンプル。お客の依頼は売上や集客の増量だからです。それなのにオリジナル性高い内容で、自分らしくあなたらしく・・・、既にあなたを皆さんが知っているなら、または、そのサービス・商品自体が欲しい!というお客がすでにいる?

いや、訴求をしないといけない時点で、そのようなことが起きてないからホームページ制作やパンフレット、チラシが必要になるわけです。戻すと、知られてない、認知されていない状態で、オリジナルでクリエイティブで観たことないコトモノ、、、あなたなら、初めてのモノコにどう反応ででしょうか?

訴求をする際に大手を模倣して得られるメリットが何かわかりますでしょうか?ここでは答えは言いません。

それに、このことを証明する根拠は意外にも普段の生活の中に答えがありまして、よくこんな会話があるじゃないですか・・・。

A:「それどこで買ったの?」、

B:「あ、ネットで~。」

A「え、どこ、Amazon?楽天?」

B「楽天!安かったのよね~」

この様な会話しません?または聞いたことありませんか? Amazon、楽天、ヤフオク、Yahoo!(ヤフー・ショッピングの略)ZOZOTOWN などのサービス名称で言いません?


この会話ですべて答えがでていますよね。なぜ出店してる会社が覚えられてないのでしょうかね?これはどういうことでしょうか?わざわざメーカーサイトに行って買わない(メーカーオリジナルEC直販しかやってない商品は除き)。

楽天の商品詳細のページってどこもかしこも似ている?似ていない?それでいて、出店者の企業名がでてこないということは、通常人は商品しか観てないということになりますよね。

ということは、買いたいものを買っていることになり、しかも自分が払える価格で、金銭的価値観で、自分の給与の範囲でとう判断で。ってことはどうなの?

同じ商品ならで安いところで買いたくなるし、サービスなら安いところ行きたくなる。(自身にとってコスパが見合ったということ)それが人の心情ですよね。大体が。

なので、人間力向上!みたいなことに走っても売れないってことじゃないですか?オレの感性、わたしのアイディアで、気合と根性で~とやりたい方はどうぞ。そこが目的ならOKではないでしょうか。(仕事の仕方は手段であって目的じゃないので僕は違いますけどね。)

ここまでを踏まえて、お話しを戻すと知られてないからこそ、訴求情報文章の量や、まとめ方を真似あげて、ここ大事→「見慣れている媒体を真似あげて、または模倣して表現する」とどうなの?そっちのほうが滞在率お得じゃないですか?


楽天サイトの出店社様のリニューアルの時がそうでしたね。詳細ページは凝ってブランドイメージに沿って・・・。結果☓。自社の要素をのこしつつも、他楽天出店社のような、いや、楽天特有のレイアウトに変えてみたら、、、売れだした!


今日も偶然に、まさにそんな現象が。

スーパーでカゴにれた豆乳。いつもの紀文さん、、、とおもっていたら、

冷蔵庫に入れる時に、あれ?キッコーマン・・・?って記載してあるよTOPビジュアルに・・・。

えっ?なにこれパッケージそっくりやんかー!

こういうことです。

2015年5月15日金曜日

婚活と集客できるは大体同じ

よく、婚活や結婚相談にまつわる独身男女の意識調査で理想や希望条件の質問項目がありますよね。本当にあてにならないとつくづく思いますよね。調査自体が謎すぎるのが本音。



希望条件や理想って、自分だけではなく相手も持ち合わせているものですよね。だから不確実性高い。何故かって?大体の統計で相手に求める物はの上位が「やさしい思いやりある性格」からはじまり「経済力」と常連ベスト5が並ぶ。だからあてにならない。そもそも【経済力がある】という定義が不明ですよね。

あなたらのいう経済力って何ですか?具体的に・・・。

・仕事が出来る人?
・就職先の会社規模の経済力?
・市場変化に関係無い公務員系?
・会社が倒産・解雇されても食っていける人?
・年収〇〇〇万円以上のこと?

などのいろいろな「経済力」の指標があるよね、一体どれのことだろ。

経済力あるヒトは基本ギラギラしている狩猟系多数だ。(国家公務員だって出世コースなら組織で戦う胆力はかなり必要だ。)
そこに、「思いやってくれる優しい性格」とくると、ちょと待なはれとなる。相手に気配り目配り出来ないヒトは社会でおおよそ通用していないから基本的に察する力はある。察する力だけで触覚が昆虫のように発達して、仕事より社内の立ち回りばかりの輩もすくなくないけどね、責任回避能力は抜群!こんな男は男同士でも嫌だわ。それてしまったが、そこで婚活や結婚相談で言われる「性格」とは「男女のココロ」を多少なりとも解る人という表現が正しいに近しいのではないかと思うわけ。

でも、こうなると独身男女で長らく恋愛していない、出会いがない状態ならいた仕方ない状態よ。ブランクありすぎて。それを察すれずに最初から備わっているスペック(条件)を物色するより、それをあなたが教えてやるぐらいの気構えの方が効率が良いと思いますな。結婚相談の雇われじゃない結婚カウンセラーはそのあたりをガッツリえぐって入会時に叱咤激励しているから少しは「恋愛感覚」を取り戻しているはず。。。と期待しておきながら、だがしかし、初対面でガッツケないのも世の常なので、ここは算数を使う、いや使えるのが仲人型結婚相談所だとも思う。

結婚してもいいな、交際してこの人のコト知りたいな、という相手に逢えることが「目的」なら簡単な計算式ではじき出せるのでは。

会ってみる人数×お見合い回数=相性抜群の成婚

掛け算に当てはめれば明白だ。会って話して経験して自分を知って、そこで反省なり振り返りで次の行動が変われるキッカケを男女ともに享受するから頭で考えているより遥かに時間短縮。交際、結婚まで時間が早くなるは必然。ましてや、そこで落ち込む必要もない。


髪型変える、話し方変える、服装変える、など行動を変えることででアベレージは上がる。至ってシンプルだ。それでも変わらないなら致し方ない。だから最初の意識調査なんてのは浮草だ。だって本能や直感で「あ、この人・・・」となった瞬間に頑固に持ち合わせた条件は一瞬に吹き飛んでいるし、どうでもよくなるのが関の山だからだ男女ともに。


それに仲人、結婚カウンセラーがいることで、お断りする氣が惹かなくて良い。視点を変えれば仲人型結婚相談所はこういことを出来る場所なのだ。占いではそれが出来ないと気がつかないのが不思議。期待に妄想膨らんで気合と根性で女子力上げて逢える確率はほぼゼロだ。明日の通勤電車で何号車の乗り口で、、、偶然、、、ラッキーカラーは、、、あるわけない。そろそろなんちゃらの母とかに並ぶ時間とコストを電卓で弾くことをオススメする。まぁ氣になる心情はワカラナイでもないが、有利で賢明な選択ではないということですね。

ビジネスだって同じだ。売れないモノコトサービスなのに集客したいと、Webサイトをなんとかして、ネットで集客の方法は・・・。いやいや、冷静になって下さいよ。

売上が下がっているからネット集客?Webサイトのリニューアル?ブログの書き方は?Facebook使って集客は?って根本違うよね。

じゃぁ、やっぱ人間力だ!セミナーだ!気合と根性&モチベーション!しまいには、いい勉強になりました!沢山気づきがあった!ってやるればできる?やっぱ根本違うよね。

だって売上下がっている現実に、さらに頑張るのか?商品やサービスそのままで?セミナー行っても解決しないじゃん。それでいて今度はマーケティングに売れてないものを乗っけるの?それ押し売りになら無いか。


簡単シンプルに売れてない=客来ない=お客が選んでないだけの話しでしかないから、変えるのは主となる商品やサービスじゃないのか、それで婚活と一緒で「髪型変える、話し方変える、服装変える、具体的に行動を変える」を当てはめれば、売り方買える、商品買える、サービス変える、売り場所かえる、値段変えるということではないのか、なんで売れてないサービスや商品に、何も変革しないで売り方の手法を用いるか不明なことが起きる。

気持ち切り替えて、精神力鍛えても何も売上は上がらないじゃない。だから毎月のように経済雑誌や本は出版されているのだろうに。ってことは、読んでも具体的な解決にならないことのほうが多いってことじゃないのか。

こんなこともサラッと解決するすのが僕らのWebサービスなんだろうけど。Webサイトからいつも事業サービスをご一緒に変更、刷新してくれる弊社のクライアントは本日も絶好調の売上を出しているということです。